2010年05月01日

個展作品紹介05/USUKE-TEN.07


「brown」紙/ペン/水彩/ニス 200×290mm


「red」紙/ペン/水彩/ニス 200×290mm

作品解説はコチラをご覧ください。  

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2010年04月30日

個展作品紹介04/USUKE-TEN.07


「purple」紙/ペン/水彩/ニス 200×290mm


「blue」紙/ペン/水彩/ニス 200×290mm

作品解説はコチラをご覧ください。  

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2010年04月29日

個展作品紹介03/USUKE-TEN.07


「black」紙/ペン/水彩/ニス 200×290mm


「silver」紙/ペン/水彩/ニス 200×290mm

作品解説はコチラをご覧ください。  

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2010年04月28日

個展作品紹介02/USUKE-TEN.07


「orange」紙/ペン/水彩/ニス 200×290mm


「beige」紙/ペン/水彩/ニス 200×290mm

作品解説はコチラをご覧ください。  

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2010年04月28日

個展作品紹介01/USUKE-TEN.07

昨日に引き続き、個展作品紹介です。
昨日はちょっとした解説でしたが、今日からは作品を紹介していきたいと思います。
しかし、観ていただく人によって色々なとらえ方があると思いますので、あえて作品の解説はなしにしますね。


「yellow」紙/ペン/水彩/ニス 200×290mm


「gray」紙/ペン/水彩/ニス 200×290mm  

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2010年04月26日

個展作品解説/USUKE-TEN.07



このパネルは個展会場に掲示したものです。
10の作品を発表しましたが、今回のテーマ「ラグタイム」。これは「ゆったりと流れる時間」と言う意味があり、私なりの「ゆったりと流れる時間」をイメージして作成しました。
しかし、「ゆったりと流れる時間」は人それぞれ違うもの。それも伝えたく「10色のラグタイム」と言うサブタイトルで、人それぞれに違う「ラグタイム」を感じて頂ければと思います。
私の作品に共通して言える事ですが、一度観ただけでは何を伝えているのか分からない絵でもあります。
これは、例えばよく知っている風景画を見た時、それは「あ、あの場所だ」「上手に描いているね」といった表面的な感想しか湧かないもの。
しかし、これら個展作品は、観る人のその時の精神状態によって見え方が違ってきます。また、意識下にある思いが出る場合もあります。
作品を観て頂き、これは何を意味してるのかな、と思いながらご覧ください。
時には前向きに見える絵が、否定的に感じる時もあります。
私の作品を心のバロメーターとして観て頂ける事を切に願います。
それから、作品タイトルを「色名」にしたのも、「どうして?」と思って頂けるための演出です。
作品によっては、なるほどと思ってもらえるもの、どうして?と思ってしまうもの。これも人それぞれ違って面白いですね。


こちらは個展告知用のチラシのイラストですが、個展作品を載せるのではなく、なんとなくイメージするものをチラシ用につくりました。
何かを予感させるが、どんな作品なのか分からないというのが狙いですね。
でも、作品を観て頂くと、チラシにあった英字の印刷物が貼り付けられている。ここで、多少なりとも親近感が湧いてくるのではと思っています。
さらに隠れた楽しみとして、このチラシにある英字の小説のページ。ノンブル(ページ数)が、20・10・4・18となっています。つまり、個展オープニングライブの日付なんです。ちょっとした遊びですね。
この他にも絵を購入した方だけが味わえる「遊びの部分」もあるんですよ(^^

明日から作品を紹介していきます。  

Posted by ACE at 20:01Comments(3)個展作品

2009年06月13日

過去の個展作品より【番外】

テーマ「恋心」の個展を開催した時、唯一「詩」を発表した事がありました。
絵もなく、まったく文字だけの作品。
ちょっと恥ずかしいですが、ここに紹介します。
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「影法師」
特別な人がいる。そう思うだけで嬉しくなる。
特別な人がいる。それだけで切なくなる。
特別な人がいなかった時、いい人が見つかればいいと思った。
いい人が見つかったら、一緒に過ごせる時間が楽しいと思った。
一緒に過ごしていると、この時間がずっと続けばいいのにと思う。
ふと我に返った時、その気持ちだけが走り出し、切なくなってしまう。
逢えない。逢いたい。
その人の息を感じる時、それはすごく自然な事。
あれほど激しく願い、逢うことが出来たのに、なぜか自然に感じてしまう。
当たり前の生活をしながら、当たり前の事を追い求める私。現実。
影法師。
太陽が空に輝く時に現れる。
ごくごく普通の出来事。
ほんの少し私の方に引き寄せようと、影法師を追った。
もちろん追いつくわけがない。ふっと悲しくなる瞬間。
影法師を気にもせず歩き出す。
ずっと私を慕うようについてくる。
当たり前な事に気付かず人は我を忘れる。
そっとしていれば、
穏やかな気持ちでいつものようにしていれば、
影法師はいつも側に居てくれる。
当たり前な人の存在に感謝しましょう。
日が落ちて見えなくなる前に。
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Posted by ACE at 03:39Comments(8)個展作品

2009年06月08日

「DOWNTOWN」過去の個展作品-24(最終回)

過去の個展作品紹介最後の2点です。


Mustache
“髭”というタイトルのこの絵。
ひげ面、でぶっちょの優しそうなおじさん。
頭の鳥がかわりにハットを被っています。


Orange
アメリカのスーパーでありそうで無さそうな山積みされたオレンジ。
少しでもダウンタウンをイメージして頂ければ幸いです。

これからも、このタッチの絵を描いていきたいですね。

さて、長きにわたり過去の個展作品を紹介いたしましたが、このシリーズはとりあえず終了です。
今年は秋〜冬頃に和歌山初の個展を準備しています。
詳細が決まりましたら、この場で発表させて頂きますので、ぜひ足をお運びくださいませ。  

Posted by ACE at 02:45Comments(8)個展作品

2009年06月04日

「DOWNTOWN」過去の個展作品-23

個展テーマ「DOWN TOWN」より


NewYorker
NYを闊歩する奔放な女性達をイメージしました。
あまり深い意味はありませんね(^^;


Old boy
椅子に座って新聞を読む初老の男性。
普通の椅子じゃ面白くないので、寂れたバーのカウンターにあるような高い椅子と、リラックスしている雰囲気を出す為、靴を脱がしてみました。  

Posted by ACE at 23:11Comments(2)個展作品

2009年06月04日

「DOWNTOWN」過去の個展作品-22

個展「DOWN TOWN」より


Bottle
NYにあるバーの中の壁面をイラストにしました。
そのままでは面白くないので、ダーツを置いて瓶にダメージを。。。


Newspaper
NYの街中でもよく見掛ける新聞販売機。これをたくさん並べてみるのもいいかな。
ゴミ箱の新聞だけはFreeです(笑)  

Posted by ACE at 00:15Comments(6)個展作品

2009年06月02日

「DOWNTOWN」過去の個展作品-21

直近の個展「DOWNTOWN」の続きです。


Man


Hot dog  

Posted by ACE at 04:42Comments(2)個展作品

2009年05月31日

「DOWNTOWN」過去の個展作品-20

個展エンディングパーティで紹介した個展作品です。
行ったこともないのに、NYのダウンタウンを題材に描きました。
もちろん見たままではなく、私なりの歪んだフィルターを通して見たダウンタウンの風景です。


Hamburger


Hydrant  

Posted by ACE at 12:06Comments(2)個展作品

2009年05月30日

「街の音」過去の個展作品-19

「街の音」最後の2枚です。
これはテーマから少しずれるかも知れません。
この2つは連作で、向かい合わせで飾って、はじめて一つの作品になります。
ベタかも知れませんが、都会の雑踏の中で、愛を告白する男と、それを受ける女。
その声が「街の音」となって周りの人々に響きます。
他人事とは言え、幸せな空気は周りを優しい気持ちにしますね。


I love you


Me too  

Posted by ACE at 00:03Comments(6)個展作品

2009年05月29日

「街の音」過去の個展作品-18

引き続き「街の音」から

tatatata
街の中を少し小走りで歩く様子。
ひとつは地図を手に、ひとつはボールを蹴りながら。
知らない街へやってきて、やがてその街にとけ込んだ人にも見える。
また別な見方をすれば、育った街を後にしている人にも見える。
手にしているのは地図なのか、手紙なのか。。。
これを見られる方の心の心境によって様々に見えると思います。


tickstack
ご存知、時計の音。
これは初デートで彼女を待っている図。
時計を気にしながらも、ちょっとオシャレに気取っている青年を絵にしました。
彼女のプレゼントも忘れていません。


whoosh
和訳するなら「ギュオーーーン」と言ったところでしょうか。
蒼穹をかけるジェット機です。
コンクリートジャングルを後にして、どこへ飛んでいくのか。。。
これも見る方の心境により、明るい未来とも街から脱出する負のイメージともとれますよね。

多くを語らない絵は、見る方によって様々に映ります。
これらの絵は、その日の精神状態で見え方も変わる、心のバロメーターを計る事ができるのかも知れません。  

Posted by ACE at 01:24Comments(4)個展作品

2009年05月27日

「街の音」過去の個展作品-17

第4回個展 テーマ「街の音」
街にある音にスポットをあてた今回の作品。ちょっと角度を変えて耳を澄ませました。
私なりにイメージした街はありますが、観る方々よって感じ方も違うと思います。なのでナイショにしておきましょう。


clicksclick
都会を闊歩する女性をイメージしました。
タイトルは和訳すると「コツ、コツ」といった感じ。
ハイヒールの歯切れのよい音が、街に響きます。


gurururu
ぐるぐるぐる…。天井のファンが珈琲の中のミルクを混ぜています。


honkhonk
日本語では「ブッブー」って感じでしょうか。
車のクラクションの音です。
渋滞の交差点で動けなくなった車達。
素知らぬ顔で綺麗な隊列を組んで飛ぶ渡り鳥の群れ。
その対比が面白く、絵にしてみました。  

Posted by ACE at 23:13Comments(4)個展作品

2009年05月27日

「ジャズな人達」過去の個展作品-16

「ジャズな人達」の最後の作品となりました。


トランペット02


セッション  

Posted by ACE at 21:24Comments(2)個展作品

2009年05月27日

「ジャズな人達」過去の個展作品-15

まだ続いています。
しかし、先の作品とはタッチを変えてはがきサイズで描きました。


サックス02


シンガー03


ピアノ03  

Posted by ACE at 00:33Comments(0)個展作品

2009年05月26日

「ジャズな人達」過去の個展作品-14

またまた個展作品紹介です。


トロンボーン


シンガー01


ピアノ01


トランペット01  

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2009年05月25日

「ジャズな人達」過去の個展作品-13

第3回個展「ジャズな人達」の続きです。

ギター


ドラマー


ピアノ02  

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2009年05月24日

「ジャズな人達」過去の個展作品-12

今回からは第3回個展 テーマ「ジャズな人達」です。
私なりにジャズを奏でる様をイラストにしました。メッセージ性はありませんが、私が感じたジャズが表現できていればと思います。
それは楽しく愉快で、演奏する人も、それを見る人も楽しい。そんな音楽が私にとってのジャズです。
画材はポスターカラーを使用していますが、あえて色むらを出してアナログらしさを強調しました。
デジタル化されたものが多くなった時代だけに、温かみをもったアナログのタッチを大切にしたいと思います。


サックス


ウッドベース


シンガー02  

Posted by ACE at 00:19Comments(0)個展作品